泳げなくても那覇でダイビングできる?カナヅチでもOKな理由と注意点
2026/6/9Dibee編集部#那覇#泳げない#カナヅチ#初心者
「カナヅチだけど、那覇でダイビングしてみたい」——結論、泳げなくても体験ダイビングは可能です。理由と注意点を丁寧に解説します。
なぜ泳げなくてもOKなのか
ダイビングは「泳ぐ」のではなく**「中性浮力で漂う」**スポーツ。
- **BCD(浮力調整装置)**で水中での浮き沈みをコントロール
- ウェットスーツ自体が浮力体(ライフジャケット相当)
- **フィン(足ひれ)**を蹴れば前進する
- インストラクターが手を引いてくれるので自力遊泳不要
実際に体験ダイビング参加者の**約3割が「ほぼ泳げない」**というアンケート結果も。
泳げない人に最適なプラン
- 少人数制(1〜2名):インストラクター密着サポート
- 浅場のビーチエントリー:水深3〜5mからスタート
- チービシ・神山島:流れが穏やか、海底が見える
- 「泳げない方歓迎」明記のショップ:実績豊富
当日の流れ(泳げない人版)
- 集合・申込書:泳力欄に正直に「泳げない」と記入
- ブリーフィング:装備の使い方を陸上でじっくり練習
- 浅瀬で練習:膝下〜腰の水深で呼吸練習
- インストラクターと手をつないでエントリー
- 水深3mから徐々に深く(参加者のペース次第)
こんな人は要相談
- 水恐怖症(顔を水につけられない):シュノーケルで段階的に慣らす
- 耳抜きが極端に苦手:耳鼻科で診断を受けてから
- 心臓疾患・喘息:医師の同意書必須
- 高血圧治療中:服薬状況をショップに事前申告
泳げない人がよく心配する3つの不安
Q. パニックになったらどうする? → インストラクターがすぐ気付き、ゆっくり浮上させてくれます
Q. 耳が痛い時は? → ハンドサインで合図、無理せず止まる・浅くする
Q. マスクに水が入ったら? → 陸上で練習する「マスククリア」で簡単に排出可能