那覇は、沖縄本島南部に位置する沖縄県の県庁所在地。那覇空港から市内中心部までモノレールで約15分、ダイビングショップが集まる泊・若狭エリアまでもタクシーで10分程度と、ダイビングを始める拠点として日本随一のアクセスを誇ります。
ボートで30分も走ればチービシ諸島、1時間で慶良間諸島(ケラマブルー)、海岸線を北上すれば青の洞窟がある真栄田岬と、半日〜1日で楽しめる多彩な海が広がっています。
那覇発ダイビングの種類
那覇エリアでは大きく分けて4つのスタイルが楽しめます。
- 体験ダイビング:免許不要・初心者でも参加可能(小学生から参加可のショップ多数)
- Cカード(ライセンス)取得講習:PADIオープンウォーターなら最短2〜3日で取得
- ファンダイビング:Cカード保持者向け。チービシ・ケラマで2〜3本のボートダイブ
- シュノーケリング:ご家族・カップルに人気。半日プランが豊富
那覇発の主要ダイビングポイント
1. チービシ諸島(神山島・ナガンヌ島・クエフ島)
那覇・泊港からボート約30分。「ケラマに最も近い無人島群」とも呼ばれ、白砂と透明度の高い海でカメ遭遇率も高いエリア。半日プランで往復できる手軽さが最大の魅力で、那覇発の体験ダイビングではこのエリアがほぼ標準です。
2. 慶良間諸島(ケラマブルー)
那覇・泊港から高速船で約1時間。世界屈指の透明度を誇る「ケラマブルー」で知られ、座間味・阿嘉・渡嘉敷の3つの主島周辺で2〜3本のダイブが楽しめます。1日プラン推奨、ザトウクジラのシーズン(1〜3月)にはクジラと出会える可能性も。
3. 青の洞窟(恩納村・真栄田岬)
那覇市内から車で約60〜80分北上した恩納村のポイント。岩の隙間から差し込む光が海面を青く照らす絶景洞窟で、シュノーケル・体験ダイビング共に大人気。送迎付きプランを選ぶと那覇のホテルから完結します。
那覇でダイビングするベストシーズン
- 1〜3月:水温21〜23℃/クジラ目当て+空いている狙い目シーズン
- 4〜5月:水温22〜25℃/海が落ち着き始め、透明度も上昇
- 6〜9月:水温27〜30℃/ベストシーズン。台風には要注意
- 10〜11月:水温25〜27℃/台風後の透明度が抜群
- 12月:水温22〜24℃/空いていてゆっくり潜れる
通年潜れるのが那覇エリアの強みで、ウェットスーツ(冬は5mm)で年中対応可能です。
那覇空港からのアクセス
- モノレール(ゆいレール): 那覇空港 → 県庁前/旭橋 約15分
- タクシー: 那覇空港 → 国際通り 約15分(1,500円前後)
- ショップ送迎: 多くのショップが市内ホテル無料送迎を提供
国際通り・新都心エリアのホテルを拠点にすれば、ほとんどのショップ送迎範囲に収まります。
那覇でショップを選ぶときのチェックポイント
那覇発・予約までの流れ
- 那覇エリアのプラン一覧 からスタイル(体験/ライセンス/ファン)と日付を選ぶ
- ショップ詳細でスケジュール・含まれるもの・キャンセルポリシーを確認
- Dibeeで事前決済(クレジットカード)→ 当日は手ぶらでショップへ
コラム:那覇で初めての体験ダイビング完全ガイド も合わせてご覧ください。