那覇ダイビング持ち物リスト完全版|手ぶらでOK?季節別の必需品
2026/6/1Dibee編集部#那覇#持ち物#持参#ダイビング
那覇のダイビングツアーはほぼ手ぶらでOK。ただし「これだけは持っておくと快適・安全」というアイテムが季節別に存在します。初参加の方が「忘れた!」と後悔しないよう、必需品から便利グッズまで完全リストにまとめました。
「手ぶらでOK」の範囲を正確に理解する
「手ぶらOK」を謳うプランでも、最低限の持ち物は必要です。ショップが用意してくれるものと、自分で用意するものを正確に把握しておきましょう。
ショップで無料レンタルできる器材(標準)
| 器材 | 備考 |
|---|---|
| ウェットスーツ | サイズ展開:XS〜XXL(事前確認推奨) |
| BCD(浮力調整装置) | タンクと接続する浮力コントロール器材 |
| レギュレーター | 水中で空気を吸うための器材 |
| マスク | 度付きは要事前予約・追加費用あり |
| スノーケル | 水面での呼吸用 |
| フィン(足ひれ) | サイズ:22〜30cm程度 |
| ウェイト・ウェイトベルト | 浮力調整用の重り |
| 大判タオル | 無料 or ¥300レンタルのショップあり |
自分で必ず用意するもの
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| 水着 | 全プランで必須。下に着てから集合が基本 |
| 着替え | 下着・Tシャツ・ショートパンツ程度 |
| バスタオル | レンタルあるが持参推奨 |
| サンダル | 船への乗り降り・港での移動用 |
| 日焼け止め | 環境配慮型(リーフセーフ)を推奨 |
| 酔い止め薬 | 市販品でOK。出港30分前に服用 |
| 健康保険証 | コピーでも可。緊急時に必要 |
必須アイテムの詳細解説
水着の選び方
ウェットスーツの下に着るため、できるだけシンプルで動きやすいものを選びましょう。
- レディース:ワンピース型 or スポーツビキニ(ホルターネックは避ける)
- メンズ:スパッツ型 or ボードショーツ
- NGな水着:ビキニのひもタイプ(ウェットスーツ着用時に邪魔)、金属バックル付き
日焼け止めの選び方
沖縄のサンゴ礁を守るため、リーフセーフ日焼け止めを選んでください。
- 推奨成分:酸化亜鉛(ジンクオキサイド)、酸化チタン(チタニウムダイオキサイド)
- 避ける成分:オキシベンゾン、オクチノキサート(サンゴへのダメージが指摘されている)
- 剤型:クリーム or スティックタイプが水に流れにくい(スプレーは海面汚染リスクあり)
酔い止め薬
- 服用タイミング:出港30分〜1時間前に服用
- おすすめ市販品:アネロンニスキャップ、センパア、トラベルミン
- 自然な予防法:乗船前に軽食を取る(完全空腹より少し食べた方が酔いにくい)
季節別の追加アイテム
夏(6〜9月)
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| ラッシュガード(長袖) | ウェットスーツ下での日焼け防止+肌の保護 |
| 帽子(UVカット) | 船上待機時間の直射日光対策 |
| サングラス | 海面反射光で目が疲れるため必須 |
| 飲み物(最低500ml×2本) | 脱水防止。夏の船上は汗をかきやすい |
| 塩タブレット | 熱中症・こむら返り対策 |
| 防水スマホケース | 船上での撮影・万一の落水対策 |
春・秋(4〜5月、10〜11月)
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| ウィンドブレーカー | 船上で意外と冷える(特に朝夕) |
| 長袖の着替え | 帰港後の体温調整用 |
| ひざ掛け or 薄手ブランケット | 船上の移動時間が長い場合に |
冬(12〜3月)
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| フリース or 薄手ダウン | 帰港後の防寒必須 |
| ヒートテック上下 | ウェットスーツ内の保温 |
| カイロ(ホッカイロ) | 港での待機時間に |
| 靴下(複数枚) | 足元の冷え対策 |
| 5mmウェットスーツの確認 | ショップに事前依頼(在庫確認必須) |
コンタクト・メガネ派の対応
コンタクトレンズ
コンタクトレンズは付けたまま潜れます。
- ソフトレンズはハードレンズより水中での違和感が少ない
- 使い捨てタイプが衛生的でおすすめ(終わったら捨てられる)
- 万一外れた場合に備えて予備を1セット持参
メガネ派
ダイビングマスクにメガネは重ねられません。以下の選択肢があります:
- コンタクトに切り替える:1日使い捨てコンタクトを事前購入
- 度付きダイビングマスクのレンタル:ショップへ事前に度数を伝えて予約
- 度付きマスクの購入:0.5ジオプトリー単位で選べる市販品あり(¥3,000〜¥8,000)
あると便利なグッズ
撮影・記録系
| グッズ | 価格目安 | 用途 |
|---|---|---|
| GoPro本体 | レンタル¥1,000〜¥2,000/日 | 水中動画・写真撮影 |
| 防水スマホケース | ¥1,000〜¥3,000 | 船上・ビーチでの撮影 |
| 水中ライト | レンタル¥500〜¥1,000/日 | ナイトダイブ・洞窟内の撮影 |
快適性アップ系
| グッズ | 価格目安 | 用途 |
|---|---|---|
| ドライバッグ | ¥1,500〜¥3,000 | 貴重品の防水収納 |
| タオルキャップ | ¥500〜¥1,500 | シャワー後の髪の乾燥時間短縮 |
| アフターサンローション | ¥500〜¥2,000 | 日焼け後のスキンケア |
NGの持ち物・行動
持っていかない方がいいもの
- 貴重なアクセサリー:指輪・ネックレス・ピアスは紛失リスク大。当日は外していく
- 高価な時計:機械式腕時計は水圧で破損する可能性あり
- 多額の現金:濡れるリスクがあるため必要最小限に
やってはいけない行動
- 飲酒後の参加:前夜の深酒は減圧症リスクを高め、判断力も鈍る
- 日焼け止めを塗らずに参加:沖縄の紫外線は強烈。無防備だと数時間で重度の日焼け
- 水中でアクセサリーをつける:流されると回収不可能
当日の持ち物チェックリスト
前夜に確認してください:
必須(忘れたら参加できない or 困る)
- 水着(着用またはバッグに)
- タオル(バスタオル+フェイスタオル)
- 着替え(下着・Tシャツ・ショートパンツ)
- サンダル
- 日焼け止め(リーフセーフ)
- 酔い止め薬
- 健康保険証のコピー
- 財布・現金(緊急用)
季節に応じて追加
- 夏:帽子・サングラス・飲料水・ラッシュガード
- 春秋:ウィンドブレーカー・長袖着替え
- 冬:防寒着(フリース・ダウン)・カイロ・ヒートテック
あると便利
- 防水スマホケース or ドライバッグ
- コンタクト予備 / 度付きマスクの事前予約確認
- GoProまたはカメラ(希望する場合)
よくある質問
Q. 荷物はどこに置いておけますか? ショップまたは港施設のロッカーに貴重品を預けられます。予約時に確認を。
Q. 子供の器材は別に必要ですか? 子供用器材はショップで用意されているところがほとんどです。事前に子供の年齢・身長・足サイズを伝えて在庫確認をしましょう。
Q. 水中カメラは持参した方がいいですか? ショップで水中写真・動画撮影サービスを提供している場合が多く、プロが撮影してくれます。GoProを持っている方は持参してOKですが、水中対応ケースかどうかを確認してください。