【取材】沖縄『ディーズパルス沖縄』空港から近い・自社ボートあり・装備フル完備の慶良間ファンダイビング

2026/8/7Dibee編集部#沖縄#那覇#慶良間#ファンダイビング
【取材】沖縄『ディーズパルス沖縄』空港から近い・自社ボートあり・装備フル完備の慶良間ファンダイビング

沖縄・那覇エリアの「ディーズパルス沖縄」は、那覇空港から近い立地と自社ボートでの慶良間ダイビングを強みにするマリンショップ。装備一式が揃っているため手ぶらに近い感覚で参加でき、30〜50代の女性ダイバーから根強い支持を得ています。冬季はホエールウォッチング・ホエールスイムまで対応する、年間通じて遊べるショップです。

今回 Dibee 編集部では、その強みをスタッフへの取材と公式情報をもとに整理しました。

店舗概要

項目内容
店舗名ディーズパルス沖縄
公式サイトd-spulse.com
所在地沖縄県那覇市曙2-26-6 タカダ曙マンション1F
電話098-951-3975
営業時間9:00〜19:00(年中無休)
アクセス集合場所:三重城港(那覇市西3丁目20)
送迎那覇市内ホテルへ無料送迎あり

那覇×慶良間——最高の組み合わせ

慶良間の海でウミガメと出会うダイビング

ディーズパルス沖縄の体験ダイビング。慶良間ブルーで潜る様子

那覇は沖縄旅行の玄関口であり、空港・ホテル・ショッピングが集中するエリアです。一方、慶良間諸島は那覇から30〜40km沖合に位置し、「慶良間ブルー」と称される世界トップクラスの透明度を誇る海があります。

ディーズパルス沖縄はこの「那覇の利便性」と「慶良間の海」を最短距離でつなぐショップです。那覇市内のホテルから送迎あり・空港から近い・装備フル完備という三点セットで、旅行者の負担を最小化しています。

慶良間諸島は2014年に国立公園に指定されており、豊かなサンゴ礁と多様な海洋生物が保護されています。ウミガメの密度が特に高く、ファンダイビング中に高確率で遭遇できることでも知られます。

1番の強み:自社ボートで慶良間諸島へダイレクト

慶良間の青い海を潜るダイバー

ディーズパルス沖縄の最大の強みは、自社ボートを所有している点です。

他社の乗合船を借りるショップだと、出港時間や帰港時間、ポイント選びに制約がかかります。一方ディーズパルスでは、当日の海況とゲストのコンディションに合わせて柔軟にスケジュールを組めるのが大きな違い。慶良間諸島の透明度の高いポイントを、混雑回避しながら回ることができます。

  • ボート:自社運営
  • メインポイント:慶良間諸島
  • メリット:スケジュール柔軟/ポイント選び自由/混雑回避

慶良間諸島のダイビングポイント

慶良間諸島には数十か所のダイビングポイントがあります。砂地のポイントではウミガメが休憩する姿を頻繁に見られ、根(岩礁)のポイントでは大型魚やサンゴ礁の生態系が楽しめます。自社ボートを持つディーズパルスでは、当日の海況と潮流を見ながら最適なポイントを選択できるため、透明度の良い状況でベストなポイントを狙えます。

装備・タンク類フル完備で「ほぼ手ぶら」で参加可能

レンタルできるGoProの防水ハウジング

ディーズパルス沖縄の体験ダイビング。慶良間ブルーの海での潜水

ディーズパルスは、装備類・タンク類を充実して揃えているのも特徴です。

ファンダイバーの場合、自分の機材を空輸するのは荷物量も費用も負担になります。ここではほぼ手ぶらに近い形で参加できるため、本州から飛行機で来るゲストにとって大きなメリット。「ライセンスは持っているけれど、機材は持っていない」というブランクダイバーにも安心です。

主なレンタル装備(目安):ウェットスーツ・BCD・レギュレーター・マスク・フィン・スノーケル・ウエイト・タンク

空港から近い好立地

ディーズパルス沖縄のアクセス。那覇空港から近い好立地

空港から近い」というのは、限られた旅程で沖縄ダイビングを楽しむうえで意外と大きな要素です。

  • 那覇空港着 → 直行で当日午後からダイビング可
  • 最終日午前ダイビング → そのまま空港へ
  • 那覇市内のホテル滞在で送迎にも対応

時間を有効に使いたい大人ダイバーに刺さる立地設計です。特に1泊2日・2泊3日の短期旅行でも「しっかり慶良間で潜りたい」という要望に応えられます。

冬季はホエールウォッチング・ホエールスイム

冬の沖縄で見られるザトウクジラ

ディーズパルス沖縄のホエールウォッチング

ディーズパルスでは、ダイビングオフシーズンの冬季にはホエールウォッチングを、さらに踏み込んだホエールスイムまで対応しています。

ディーズパルス沖縄のホエールスイム。クジラと泳ぐ体験

1月〜3月の慶良間諸島はザトウクジラの繁殖海域として有名。船上からのウォッチングだけでなく、シュノーケリング装備でクジラの近くで泳ぐホエールスイムは、世界的にも限られたエリアでしか体験できない貴重な海遊びです。

ホエールスイムについて知っておくべきこと

  • 時期:1月〜3月(ザトウクジラの繁殖シーズン)
  • 装備:シュノーケル・マスク・フィン・ウェットスーツ(器材レンタルあり)
  • ダイビングライセンス:不要(シュノーケリングスタイルのため)
  • 保証:クジラは野生動物のため遭遇を100%保証できないが、慶良間は国内有数の遭遇率を誇る海域

ダイビングシーズンと冬のホエールスイムで、沖縄を年間通じて楽しめるのがディーズパルスの大きな魅力です。

季節別の楽しみ方

Cカード保持者向けのホエールスイム

季節おすすめ体験見られる生物
春(3〜5月)ファンダイビング・ライセンス取得ウミガメ・マンタ(シーズン序盤)
夏(6〜8月)ファンダイビング・体験ダイビングウミガメ・マンタ・回遊魚
秋(9〜11月)ファンダイビングウミガメ・回遊魚
冬(12〜3月)ホエールスイム・ホエールウォッチングザトウクジラ

特に冬季(1〜3月)のホエールスイムは他のショップでは体験できないプログラムで、「一生に一度の体験」として遠方から訪れるゲストも多いです。

メイン客層:30〜50代の女性ファンダイバー

来店客層は30代・40代・50代を中心に、女性ファンダイバーの比率が高いのが特徴。大人世代のダイバーが「腰を据えてゆっくり潜りたい」というニーズに応えています。

  • 客層:30〜50代、女性ファンダイバー中心
  • 集客:SNS/じゃらん/あそびゅー
  • 写真サービス:可

こんな方におすすめ

  • 慶良間ダイビングを自社ボートでゆったり楽しみたいファンダイバー
  • 機材を持たずにほぼ手ぶらで行きたいブランクダイバー
  • 那覇空港から当日インダイブ/当日帰りで時間効率よく潜りたい方
  • 冬季にザトウクジラと泳ぐホエールスイムにチャレンジしたい方
  • 同世代の30〜50代の女性ダイバーと落ち着いて潜りたい方
  • 久しぶりのダイビングでリフレッシュしたいブランクダイバー

予約・アクセス


※ 本記事の店舗情報・写真は、ディーズパルス沖縄公式サイト(https://www.d-spulse.com/)の情報および取材内容をもとに編集部にて構成しています。画像は同店および公式サイトより、掲載許諾を得て使用しています。

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アクセス・連絡先や、近隣で予約できるプランをまとめています。

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よくある質問

那覇空港から店舗までどれくらいですか?
那覇空港から近い立地のため、到着後に直行して当日午後からダイビングに参加することも可能です。最終日は午前ダイビング後にそのまま空港へ向かう動線も組めます。那覇市内のホテルからの送迎にも対応しています。
機材を持っていなくても参加できますか?
はい、タンク類・装備類をフル完備しているため、ほぼ手ぶらに近い形で参加できます。本州から飛行機で来るゲストや、機材を持たないブランクダイバーにもおすすめです。
自社ボートだとどんなメリットがありますか?
他社の乗合船と違い、出港時間・帰港時間・ポイント選びを当日の海況とゲストのコンディションに合わせて柔軟に調整できます。慶良間諸島の透明度の高いポイントを混雑を避けて回ることができます。
ホエールスイムはいつ参加できますか?
1月〜3月の慶良間諸島はザトウクジラの繁殖海域となるため、この期間にホエールウォッチングおよびホエールスイムを提供しています。船上からのウォッチングに加え、シュノーケリング装備でクジラの近くを泳ぐ貴重な体験ができます。
体験ダイビングやライセンス取得も可能ですか?
はい。メインはファンダイビングですが、ライセンスなしで参加できる体験ダイビング、ライセンス取得コース、シュノーケリング、カヤック/サーフ、スキンダイビングまで幅広く取り扱っています。
どのような客層が多いですか?
30代・40代・50代の女性ファンダイバーを中心に支持されています。腰を据えてゆっくり潜りたい大人世代のダイバーが多いショップです。
ホエールスイムとホエールウォッチングの違いは何ですか?
ホエールウォッチングは船上からザトウクジラを観察します。ホエールスイムはシュノーケリング装備で海に入り、クジラの近くで泳ぐ体験です。クジラと同じ水中空間を共有できるホエールスイムは、世界でも限られたエリアでしか体験できない希少な体験です。
ブランクダイバーですが、久しぶりに潜っても大丈夫ですか?
はい。ブランクダイバーの受け入れも得意としています。装備をフル完備しているため機材の心配はなく、スタッフが丁寧にリフレッシュ対応します。
慶良間まではどれくらいかかりますか?
那覇の泊港(とまりん)から慶良間諸島の渡嘉敷島まで高速船で約35分、フェリーで約70分です。自社ボートでの移動時間は状況により異なりますが、朝出港して午前中から潜り始めることができます。
写真・動画撮影サービスはありますか?
はい、撮影サービスに対応しています。ファンダイビング・ホエールスイムの貴重な瞬間を記録することができます。詳細は公式サイトまたは予約時にご確認ください。